産業を支える人を育てる学校改革

基本的な考え方

いくら企業が工場を建設してもそこで働く質の高い人材がいなければ、ものづくり大国ニッポンの復活は絵に描いた餅に終わってしまいます。「技術系人材・ものづくり人材の社会への供給」を高校・大学の役割として明確化し、カリキュラムの内容を抜本的に見直すことが必要です。

具体的には、産業を支える人を育てる学校改革に向けて、以下の三つの政策を提案します。

丸山かつきの政策提案

技術系人材の育成の場の拡充
  • 既設校の定員増加、赤字経営の大学のリニューアルによる高専のキャパシティの拡充
  • 科学技術大学(現在は豊橋・長岡のみ)の増設
  • 「教育国債」発行によるディープテック分野の研究開発予算の倍増


技術系人材を育てる教職員の確保
  • 定年退職後のセカンドキャリアあるいは現役社員の副業として、企業の技術系社員を高校・高等専門学校(高専)の臨時教員として積極採用
  • 技術系科目を担当する教職員の複数の大学・高校・高専の兼業の拡大


中高生のキャリア教育の充実
  • 製造業ならびに農業など一次産業への関心を喚起するキャリア教育を充実

「経済安全保障の強化」へ

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